大手メーカーX社

記載日:

【顧客事例】 大手メーカーX社

リブランディング

大手メーカーX社

大規模な全社リブランディングをプロジェクト管理のプロが支える

大手メーカーX社

記載日:

【顧客事例】 大手メーカーX社

リブランディング

大手メーカーX社

大規模な全社リブランディングをプロジェクト管理のプロが支える
背景・課題
  • 多数のブランドを抱え、ブランドリニューアルを行いたい

  • 多くのタスクが発生するプロジェクトを管理ができ、かつマーケティングのノウハウがある人材がいない

  • ステークホルダーが多く、論点整理や全体最適の舵取りが必要

成果
  • 膨大なタスクが可視化され、プロジェクト管理が可能に

  • 第一段階のプロジェクトは予定通りに3ヶ月でリリース

  • 次なる展開への確かな土台が整った

背景・課題
  • 多数のブランドを抱え、ブランドリニューアルを行いたい

  • 多くのタスクが発生するプロジェクトを管理ができ、かつマーケティングのノウハウがある人材がいない

  • ステークホルダーが多く、論点整理や全体最適の舵取りが必要

成果
  • 膨大なタスクが可視化され、プロジェクト管理が可能に

  • 第一段階のプロジェクトは予定通りに3ヶ月でリリース

  • 次なる展開への確かな土台が整った

背景

グローバル規模の統合ブランディングプロジェクトを開始

ToB/ToC向けにビジネスを提供する生活インフラ関連設備メーカーのX社は、傘下に10を超えるブランドを有しています。新たな企業価値創出のために、グループ全体としてのブランド価値を見直し「統合的なブランディング」の確立を目標として掲げました。

この壮大な試みを進めるためには、大規模なブランドマーケティングのプロジェクトマネジメントが必要です。しかし、それを遂行できる人材は社内に不足していました。この重要プロジェクトを滞りなく進めるためには、「誰が、何を、いつまでに、どの順序で決定すべきか」という合意形成をリードできる人材を、スピーディに確保することが必要でした。


提案および支援内容

ブランド戦略を理解しているプロジェクト管理のプロが支援

ソレクティブは詳細なヒアリングを行って、このプロジェクトは単なるクリエイティブ制作ではなく、ブランド戦略に加えて、社内調整や優先順位設計、進行管理を伴う全社横断プロジェクトであると理解しました。30名以上の関係者が関与し、部門ごとに前提や優先順位が異なっている状態であったため、複数部門の認識を揃えつつ、牽引していくことが求められます。支援を行う人材には、以下3つの要素が必要であると考えました。

  • ブランド戦略の本質を理解

  • 数十名以上のステークホルダーを調整し、膨大なプロジェクトを管理した経験

  • 利害の異なる関係者の間で論点を整理し、意思決定を前に進められること

その結果、広告代理店でのマーケティング支援の現場経験とコンサルティングファームでの経験を併せ持ち、10年以上の実務経験を有した30代のプロ人材を選定しました。

当プロジェクトは関係者も多く、オンライン上で会議が行われていたため、合意形成を行いづらいという事情がありました。そのため、プロ人材はまず意思決定を行うべき項目、論点、関係者、期限を整理することから始めました。自分はあくまでも「客観的な第三者」として各部門の意向を調整しつつ、率先して優先順位を決定し、関係部門が迷いなく動けるようなアクションプランを作成していきました。こうしたスムーズなプロジェクト運営により、各部門側は全体の流れを理解しつつ、自分たちが何を担うべきかを理解しながら動くことができるようになりました。


成果・今後の展開

プロジェクト管理自走化への基礎が固まる

第一弾プロジェクトである採用ブランディング用ウェブサイト構築は、予定通り3ヶ月という短期間でリリースが完了しました。今回の支援を経験したことで、X社のメンバーは、大規模プロジェクトにおける意思決定プロセスやプロジェクト管理手法を体験し、そのノウハウを理解することができました。今後は社内メンバーが自走してプロジェクトをリードしていくフェーズへと移行していきますが、その土台を固めるためのご支援は継続して行っていきます。

従業員数

5000名以上

事業内容

生活インフラ関連設備の製造・開発・販売

組織コンサル + アサイン + 伴走支援

ソレクティブの「自律型プロフェッショナル人材」のマッチングサービスなら、貴社のビジネス課題を速やかに解決するご支援が可能です。

株式会社ソレクティブ 共同創業者兼CEO

岩井 エリカ

担当コンサルタントのコメント

難易度の高い案件には、プロ人材の経験値が重要です

30名以上の社内外ステークホルダーが関わる部門横断プロジェクトで、論点整理や意思決定の順序も複雑なことから、状況をお聞きし、難易度の高い案件だと捉えていました。 そこで重視したのは、スケジュールとタスク管理に入る前に、マイルストーンから逆算して意思決定と進行の全体設計を整理できる体制をつくることでした。誰が・何を・いつまでに決めるべきかを明確にし、関係部門の優先順位や動く順番まで見据えて推進できる経験値を重視し、プロ人材をアサインしました。 稼働中の支援として、X社の独自の社内カルチャーに沿ってプロ人材が活躍できるよう、企業・人材双方に対して月1回のペースでヒアリングとフィードバックを重ね、ステークホルダー間の期待値調整を行いながら、スムーズなプロジェクト推進のための後方支援を実施してきました。 さらなるグローバル展開を見据え、次のフェーズでもプロジェクトが円滑に進み、確かな成果につながるよう、引き続きご支援してまいります。

株式会社ソレクティブ 共同創業者兼CEO

岩井 エリカ

担当コンサルタントのコメント

難易度の高い案件には、プロ人材の経験値が重要です

30名以上の社内外ステークホルダーが関わる部門横断プロジェクトで、論点整理や意思決定の順序も複雑なことから、状況をお聞きし、難易度の高い案件だと捉えていました。 そこで重視したのは、スケジュールとタスク管理に入る前に、マイルストーンから逆算して意思決定と進行の全体設計を整理できる体制をつくることでした。誰が・何を・いつまでに決めるべきかを明確にし、関係部門の優先順位や動く順番まで見据えて推進できる経験値を重視し、プロ人材をアサインしました。 稼働中の支援として、X社の独自の社内カルチャーに沿ってプロ人材が活躍できるよう、企業・人材双方に対して月1回のペースでヒアリングとフィードバックを重ね、ステークホルダー間の期待値調整を行いながら、スムーズなプロジェクト推進のための後方支援を実施してきました。 さらなるグローバル展開を見据え、次のフェーズでもプロジェクトが円滑に進み、確かな成果につながるよう、引き続きご支援してまいります。

ソレクティブ 担当

岩井エリカ

ソレクティブ 編集部

今野三貴

組織コンサル • 人材のアサイン • 伴走支援 •
「アジャイルな組織」を実現したい企業のための
「アジャイルな組織」を実現したい企業のための

Sollective Business Design

ビジネス課題を実現できるアジャイルな組織づくりを行いたいお客様に。
ソレクティブでは、「ありたい姿」を確認しながら、

必要な「機能」を導き出し、適切に人材をアサインし伴走支援を行います。
これまで上場企業やベンチャー企業、外資系企業など100社以上のお客様にサービスをご提供しています。